TOPICS 2007 ▲
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2008.3.30 第37期白梅隊解隊式
地区の中学生BSを対象に3ヶ月間の集合訓練を実施する白梅隊、今年37期を迎え、30名のスカウトの参加により実施されました。
写真は、締め括りの隊キャンプが実施された御所見の森にて記念撮影のスカウト・スタッフ一同。
(写真提供 広報委員会 北村岳人、記事 たまがわ76号より抜粋)
2008.3.23 ウッドバッチ研修所事前課題勉強会
年2回開催されている事前勉強会が、川崎市青少年の家を会場に開催されました。受講者10名。課題講習、ビデオ視聴など、私がウン年前に受講した頃に比べ内容の充実には隔世の感があります。新年度は、さらに研修所の前にファーストステップ研修が実施されるなど、制度の改革が一歩一歩進んでいます。しかしながら、この講習から直近の研修所申し込み締め切りまで1週間しかない点は、開催日を改善してほしいですね。
写真は、部門別面談風景
2008.2.4 川崎市青少年健全育成功労者表彰式
長年ボーイスカウト活動を通じ少年育成に貢献したことを顕す表彰者として、今年も7名の指導者が選出されました。この日、いさご会館にて川崎市長より直接表彰を受けました。
写真は、当日出席された表彰者の方々。
(写真提供 広報委員会 北村岳人、記事 たまがわ76号より抜粋)
2007.12.29-30 GATCオーバーナイトハイク
今年で第20期を迎えるGATC(ゴールデン・アックス・トレーニング・コース)、地区ベンチャースカウト20名で構成される特別訓練隊、9月の結隊式から3月実施の川崎-山中100kmハイクまでの中間の山場として、小田原-箱根-沼津の50kmコースのオーバーナイトハイクを実施しました。
写真は、ゴール地点の沼津港 港口公園でGATCシンボルプレートを掲げている参加スカウト。
(写真提供 広報委員会 北村岳人、記事 たまがわ76号より抜粋)
2007.12.26 年末募金寄贈式
毎年市内全区で実施している年末募金の川崎市寄贈式が市役所において実施されました。この活動は、街の善意を市を通して健康福祉、青少年育成に役立てるために行われています。今年は宮前区の49団と54団のスカウト、ガールスカウト川崎市連絡会代表者など33名が参加、阿部孝夫市長に直接手渡されました。
写真は、市長を中心に記念撮影のスカウト、リーダー。
(写真提供 広報委員会 北村岳人、記事 たまがわ76号より抜粋)
2007.12.23 ユニセフ ハンド・イン・ハンド募金
今月全国各地で開催されているユニセフ ハンド・イン・ハンド募金。この日、県下の特別プログラムとして、横浜、川崎両駅前には、26団、30団、38団のスカウト、リーダー、ガールスカウト、女子中学生など総勢60名が元気に街頭募金を呼びかけました。
写真は、募金応援に駆けつけた、神奈川連盟長でもある松沢知事と握手しているカブスカウト。
(写真・記事提供 30団 田中様)
2007.11.18 スカウト技能オリンピック
川崎第48団集会場にて、雲一点ない快晴の天気に恵まれ、豪雨による開催式中断となった春の開催のリベンジを果たすことができました。
13ケ団、スカウト86名、リーダー43名の参加により、7つの班対抗競技、1つの個人競技でスカウト技能を競いました。
写真は、「班旗を掲げろ」結索スキルと時間を競う競技、各班次々と班旗を揚げているところ。
2007.10.21 アジア太平洋地域スカウト会議
10/18〜23東京にて開催された同会議のオプショナルツアー「エデュケーショナル・ツアー神奈川」が、県連国際部会の担当により実施されました。1912年のBPの日本訪問を模し、大桟橋・山下公園・中華街のルートを巡る約4時間のツアーに、12ヶ国170名が参加しました。川崎地区からは、西谷国際副委員長が奉仕しました。
写真は、BPが実際に降り立った大桟橋の地において、県連カラーチームによる歓迎の演技とそれに魅入る参加者。
(記事・写真提供 54団 西谷様)
2007.9.23 地区ラリー2007
今年はボーイスカウト運動発祥100周年に当たることから、「一つの世界、一つのちかい」という世界共通のテーマを掲げ、ボーイスカウトと縁(ゆかり)の深い「無名戦士の碑」がある「こどもの国」で開催致しました。
当日は、ビーバー、カブ、ボーイ、ベンチャー各スカウトが凡そ500名(リーダー等を含めると総勢約800名)参加し、それぞれ部門ごと(ビーバー&カブ部門:絵合わせ形式のスタンプラリー、ボーイ部門:オリエンテーリング等、ベンチャー部門:モンキーブリッジ等の縛材)に用意されたプログラムに挑みました。
(記事提供 野行委員長 境 紳隆、写真提供 30団 田中様)
2007.7.7 アメリカンフットボール ワールドカップ2007川崎大会 開会式奉仕
アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会の開会式が、等々力競技場で開催されました。各地域から選ばれた6カ国(韓国、ドイツ、フランス、スウェーデン、アメリカ、日本)の国旗入場を、川崎のボーイスカウトとガールスカウトが担当しました。ボーイスカウトからはBS・VS・指導者、総勢70名が参加、とても華やかな開会式に華をそえました。川崎大会の成功を、みなさんで応援しましょう!
(記事提供 副コミ 北條賢一、写真提供 事務長 阿部真也)
2007.6.24 2007ビーバーまつりin川崎
恒例のビーバーまつりが、鷺沼の土橋小学校体育館で開催されました。
今年は、ボーイスカウト100年周年にちなみ、百足競争、鯨取りゲームなどの競技を加え実施しました。写真は、段ボール箱を鯨に見立ててカラーボールを投げ入れるゲーム。リーダーがロープで引っ張り、躍動する鯨を模しています。力が入りすぎて箱が壊れることもしばしば、スカウトは大盛り上がりでした。今年も皆様のおかげでいい汗をかくことができました。感謝!
(記事提供 実行委員長 小島直人、 写真提供 副委員長 瀧澤賢一)
2007.6.24 少年救急法講習会
6月24日(日)少年救急法が開催されました。今回の少年救急法は川崎市宮前消防署の全面的なご協力により普通救命講習として参加者に終了証を発行され、スカウトだけではなく指導者も講習に参加した結果、約70名もの参加者が集まりました。普段触ることの出来ないダミー人形を相手に全員が心肺蘇生法を実習、AED(自動体外式除細動機)デモ機によるAEDの体験、三角巾による包帯法などターゲットバッジB5救護のマスターバッジを取得できるだけの技能を身につけました。
(写真・記事提供 進歩委員会)
2007.6.2-3 技能章勉強会(第1回)
技能章勉強会が黒川野外活動センターで開催されました。
今回は「野営章」「森林愛護章」の2コースで野営章には佐々木(53団)考査委員の講師のもと5ケ団5名のスカウトが取得できました。
森林愛護章には渡部(39団)考査委員の講師のもと3ケ団3名のスカウトが受講しました。森林愛護章においては7/15の県連緑化推進事業に参加して終了となります。
(写真・記事提供 ベンチャー委員会 林 剛一郎)
2007.6.2 団組織拡張担当者会議(第1回)
本年度の第1回の団組織拡張担当者会議が、中原市民館において、10コ団の組織拡張担当者、および地区組織拡張委員計13名の出席により開催されました。 今年度初期登録におけるスカウト登録状況の説明、各団のスカウト募集活動の実施状況の報告と、それに対する意見交換など、予定の時間を超過して熱心な討議が行われました。 各団相互に参考になる意見も多く、今後の各団での募集活動への展開が期待されます。
(写真・記事提供 組織拡張委員長 奥本 泰浩)
2007.5.13 地区スカウトフォーラム
地区スカウトフォーラムが、国際交流センターで開催されました。4個団6名のベンチャースカウトが参加しました。
今年の地区でのテーマは「コミュニケーション」。活発な意見が飛び交い、採択文を取りまとめました。10月開催の県連フォーラムに向けて、川崎地区の代表としての活動が行われます。
写真は、最初の導入として、水野副地区委員長の基調講演を注視しているスカウト一同。
(写真・記事提供 ベンチャー委員会委員長 林 剛一郎)
2007.5.3 国際仮装行列沿道警備奉仕
毎年恒例の横浜みなと祭り・国際仮装、今年は横浜各地区、川崎地区に加え、湘南地区・江南地区からの奉仕参加も得て、快晴の天気の中、約6時間の奉仕を実施しました。
川崎地区は、パレードの最後の区間、伊勢佐木町モールの最狭部を85名の奉仕者により担当しました。
写真は、沿道でパレードの進行方向の秩序維持に注視しているスカウト。
(写真・記事提供 野営行事委員会委員長 境 紳隆)
2007.4.15 平成19年度地区総会
本年度地区総会が、国際交流センター・レセプションルームにおいて開催されました。
全21ヶ団、実参加者66名、委任状提出数41名により、正規の規定を充足し実施。
第1部 式典(物故者黙祷、挨拶、地区表彰、賛助会賛助金報告)
第2部 議事(事業報告、会計報告、同計画、役員選出、内規改正)
第3部 懇親会
写真は、新年度予算案について、収支予算案を説明する中原財政委員長。