TOPICS 2006 ▲
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2007.3.27 第36期白梅隊解隊式
平成19年1月27日に、10個団から30名のスカウトが集まって結隊された第36期白梅隊が、3月27日に解隊式を迎えました。
今期のテーマは、「体験から学ぼう!」でした。スカウト達は、この白梅隊で、本当に多くのことを経験し、大きく成長しました。また、新たな仲間との出会いもありました原隊で逞しく活躍してくれることを楽しみにしています・・・
最後になりましたが、中村隊長をはじめとする隊運営スタッフの皆様には、心より御礼を申し上げます。
2007.3.25 青少年フェスティバル
第12回川崎市青少年フェスティバルが、等々力緑地において開催されました。地区からスカウト6名、リーダー6名が運営奉仕スタッフとして当日の運営に参加しました。例年ならば花見時期の恒例のイベントとして多数の青少年、近隣住民の参加となるところ、当日低気圧が通過するあいにくの天候のため、参加者は非常に少ないなから、アリーナ内外のイベント運営に協力しました。また近隣の3ヶ団のスカウトも参加しました。
ステージでは、地元の話題アーティスト「ちょっきんず」、琉球太鼓、チアリーディングなどが出演しました。アリーナでは、パターゴルフ、アメリカンフットボール体験、皿回し体験など、楽しいゲームコーナーが各種実施されました。
写真は、ホワイエで実施された皿回しにチャレンジしているカブスカウト。
2007.3.21 臨時団委員長会同
地区アクションプランとして、約1年間掛けて地区副委員長3名の作業チームにより議論を重ねていた行動計画書にもとづき、各団団委員長の意見を集約し、地区全体の活動計画とするための会合が、この日国際交流センターにおいて、20ヶ団、30名の参加により開催されました。
地区の組織、行事計画、団・隊の支援、広報活動、スカウト募集など、様々な分野での討議が行われました。
この日話し合われた事項は、次年度以降の地区計画に順次、具体的な行動として生かされてゆきます。
2007.3.3-4 ベンチャー大集合
ベンチャー大集会が1泊2日の日程で青少年の家において、7個団18名のスカウトの参加により開催されました。
今年度の活発な活動を継承し、5月に予定している地区フォーラムのコアとなるメンバーの育成、スカウト相互のプロジェクト経験の交歓といった目的のもとに、内容の濃い議論と和気藹々とした雰囲気の中、楽しい活動が繰り広げられました。
未参加のベンチャースカウト諸君も、ぜひ地区のベンチャーと一緒にプロジェクト達成を目指す各活動に気軽に参加して欲しいと思います。
(写真提供 ベンチャー委員会 栗田 哲郎)
2007.2.25 プロジェクト発表会
今年活発な活動を展開しているベンチャースカウト活動の締め括りとなる、神奈川連盟主催のプロジェクト発表会がスカウト会館にて開催されました。県内各地からプロジェクト発表者として5名のスカウト。見学者を含め約50名の参加。CJK-Projectでフィリピンに派遣され2/16に帰国したばかりのスカウトの報告会も同時に開催されました。基調講演は(財)がんの子供を守る会から近藤博子氏による講演が行われました。
写真は、川崎から参加の46団中川スカウトにより「自然との共生」のテーマで発表をしているところ。(写真提供 ベンチャー委員会 池田 司)
2007.2.24-25 第21回 A.K.S.C.[写真集]
毎年恒例の全川崎地区指導者会議が、愛川ふれあいの村において参加者25名、開設・講師陣を入れて35名により開催されました。今年は世界スカウト運動100周年を記念して、「ブラウンシー島 実験キャンプ プログラムのヒント」をベースに、小池TT主幹によるオリエンテーション、ふれあいの村所内をブラウンシー島に見立てての追跡ハイク、営火研修、スカウツオゥン、室内ゲーム実習、隊ごとのチャレンジB-Pスピリット研究作業と盛りだくさんの内容で一泊二日で実施されました。
写真はキャンドルファイヤーを囲みギター伴奏と共にソング研修を指導する田島地区副委員長(指導者委員会)。ソングを良く知っている参加者が多く、通常ならば歌唱指導で時間を使うところ次々と唄い出してしまうため、うれしい悲鳴でネタ出しをする講師。
2007.2.18 地区登録審査
平成19年度の地区登録審査受付が、川崎市総合自治会館会議室において開催されました。
電子データでの受付も4年を経過し、事務上の混乱も比較的少なく、ほとんどの団が順調に審査が行われました。それでも一部の団では、相談会、事前審査と2回の事前関門を越えて本審査直前にまで作業がずれ込んでいたようで、登録システムに起因するものなのか、他の要因によるものなのか、その原因究明と改善が必要と思われる事例もありました。
写真は、コミッショナー審査席にて団担当者が団の状況について具体的に話し合っている様子。
2007.2.12 川崎地区 B-P祭
幸市民館大ホールにおいて、地区B-P祭が「ひとつの世界、ひとつのちかい」のテーマのもと開催されました。ホールは、782名の参加者により天井席まで満席となりました。
第一部演目、オープニング、VS劇、アトラクション、RS劇、エンディングと盛りだくさんの内容で観客を沸かせました。第二部式典は、今年度富士章スカウト3名、菊章スカウト10名、スカウト表彰11名の各章表彰式が執り行われました。
写真は、今回のB-P役を務め、自身も地区の初期のスカウトでもある5団団委員長 百木幹雄氏から、今年の表彰スカウトに弥栄を祝しているところ。
2007.2.5 川崎市青少年健全育成功労者表彰
この日、砂子会館にて表彰式が執り行われました。今年度川崎市内から50名の表彰者の内、ボーイスカウトから6名が受賞しました。 出席した、5団 林 剛一郎氏、43団 大田 治人氏、53団 水島 一誠氏の3氏に対し、阿部孝夫川崎市長から表彰状が授与されました。 受賞者を代表して水島 一誠氏が謝辞を述べました。 写真は、地区役員と記念撮影の受賞者の方々。
記事 事務長 荻原 泉 (写真提供:副協議会長 渡部 公)
2007.2.3-4 技能章勉強会
今年2回目の技能章勉強会(ベンチャー委員会主催)が、川崎市青少年の家において開催されました。今回実施されたのは、野営章コースと釣り章コース。参加は野営章コースのみでしたが、春のような好天に恵まれスカウトと考査員のマンツーマンの野営実習と即日の考査を実施することが出来ました。写真は、ソロのテント設営を青少年の家敷地内で実地訓練しているところ。
効率的に技能章を取得することができるこの機会を、今後とも是非活用していただきたいと思います。
ベンチャー委員会 栗田 哲郎
2007.1.27-28 第36期白梅隊 結隊式・隊集会
1/27午後、第36期白梅隊結隊式・第1回隊集会が黒川野外活動センターにおいて一泊二日の日程で実施されました。当日は暖かな天候に恵まれ、晴れ晴れとした結隊式でした。参加スカウトは男子26名、女子4名の合計30名。
本年度のテーマは「自分で考え体験して学ぶ」。14NJの顔見知りも多く、班編成もスムーズにすみ、ヒヨコ班、ホーク班、カワセミ班、イーグル班と、いづれも鳥の名前となりました。隊集会は、立ちカマドによる野外炊事。3月下旬の御所見の森野営場での隊キャンプに向け、スカウト技能をしっかり体得し、一人前のグリンバーになるべく活動を展開して行きます。
白梅隊副長 岩永 成央
2007.1.20 ニューイヤーパーティー
暖冬の今年、久しぶりに冬らしい天候の中、毎年恒例の地区ニューイヤーパーティーが川崎市総合自治会館ホールで開催されました。
各団からの参加100名、 今年は、川崎市から小宮山市民局長様はじめ3名の方々、育成連盟理事長(川崎市子ども会連盟連盟長)辻様、同連盟所属の川崎海洋少年団長福田様、 ガールスカウト川崎市連絡会会長小林様など多数の来賓を迎え盛大な会となりました。
昨年のボルチモア交流川崎隊境隊長と14NJ派遣隊水野隊長より、スカウトの活動の様子を写真スライドを交えて詳しく報告されました。また毎年好評のアトラクションのオークションも開催され、収益金は賛助会収入としてスカウト活動に生かされます。
写真は、活動報告に興味深く注目する地区の名誉役員等の方々
2007.1.8 成人の日奉仕
とどろきアリーナで開催された成人の日を祝うつどいの案内奉仕に、募集人数を大幅に上回る92名のリーダー、VS以上のスカウトが参加しました。
幸い天候にも恵まれたこの日、市内の新成人の約50%にあたる約7000名の参加者を、午前(幸,中原,高津区)・午後(川崎,宮前,多摩,麻生区)と2回開催に分け、成人の日の式典が開催されました。会場内外の案内奉仕の他、今春開催されるカワサキストリートバトルのロック演奏演目の司会進行役として、現スカウトである高校生サポーターも参加協力しました。
写真はアリーナ前広場で来場者の案内誘導に当たるスカウト。
2006.12.28 B-P祭シンボルマーク決定
2/12開催予定のB-P祭シンボルマークが決定しました。
2007年は、ベーデン・パウエル卿がブラウンシー島で実験キャンプを実施してから100周年にあたります。英国で開催される第21回世界ジャンボリーを始め世界各地で様々な記念行事が予定されています。川崎地区においても、B-P祭の中でこの記念すべき年を祝うことになっています。
デザインは、22団・杉浦案が採用されました。当日の参加賞として、このデザインのチーフリングが製作、配布されます。
2006.12.25 年末たすけあい募金納入式
川崎市役所にて、平成18年度年末たすけあい募金寄贈式が行われました。
地区代表スカウトとして川崎第39団よりCS,BSスカウト4名、指導者2名、地区役員2名が参加しました。
今回も100万を超す街の善意を小切手として阿部孝夫市長に直接手渡しました。
地区を代表し「スカウトの“ちかい”の実践としてこの募金を集めました」と木村副協議会長が挨拶。
市長から「寒い中での募金活動ご苦労様でした。皆様が募金してくれた大切なお金は、川崎市内の社会福祉事業と高齢者福祉の為に使わせていただきます」とのお言葉を頂きました。(写真提供 39団 白井様)
2006.12.3 川崎市青少年育成連盟60周年記念式典
川崎市の青少年4団体(子ども会、BS、GS、海洋少年団)で構成する育成連盟の60周年記念式典が、中原市民館で開催されました。午前中、記念式典では、前連盟長 中島忠三氏に阿部市長から長年の功労に対して感謝状が授与されたほか、井田子ども会による勇壮太鼓の演奏、川崎市民の歌などが行われました。午後からは、各団体が用意したステージイベントと、各会議室に設けられたコーナーイベント会場にスカウト達が巡回して楽しみました。写真は、海洋少年団のロープワークコーナーで各種ノットを教えてもらっている54団のスカウト。
2006.11.19 スカウト技能オリンピック '06 [写真集]
スカウト技能オリンピックが、川崎第48団野営場を会場として開催されました。
スカウト166名、指導者67名、17個団、21班の参加により、必須競技「班旗を揚げろ」、選択競技「いざ出動」など7競技を午前・午後を使って班対抗で競いました。
写真は、「Team・脚力」で4人5脚にチャレンジ中の22団燕班のスカウト。
2006.10.21 団委員長会同
本年度の団委員長会同が、総合自治会館・会議室において、13ヶ団14名の団委員長、および代理者、地区役員4名の出席により開催されました。今後の川崎地区を方向付ける現在策定中のアクションプラン案の趣旨説明、団からの提案、グループ討議など、2時間半にわたり熱心な討議が繰り広げられました。本年度中の答申作成を目指して、地区委員会などでの更なる検討が行われます。
2006.9.23 白梅隊隊長委嘱・技能オリンピック実行委員長委嘱
この日開かれた地区協議会において、第36期白梅隊隊長に、39団中村隊長に委嘱状および隊旗授与が行われました。
また、技能オリンピック実行委員長に、40団岩永隊長に委嘱状が交付されました。
技能オリンピックは、11月実施、白梅隊は来年1月〜3月実施でそれぞれ準備が進行しています。
2006.7.23 ボルチモア-川崎スカウト交流派遣(歓迎会)
ボルチモアのスカウト9名、リーダー4名の計13名が22日来日、23日川崎到着、同日カトリック中原教会において地区主催の歓迎会を実施しました。梅雨が明ける前のどんよりした天気でしたが幸い雨にはならず、180人を超える参加者により盛大に開催されました。第1部セレモニーは、星条旗を先頭にボルチモアスカウト入場、ホストファミリ対面式、中原教会の古川神父様の歓迎と旅行安全の祈り、第2部パーティー、フォストファミリーごとの会食、役職者挨拶、カブスカウトのプレゼント贈呈、ファニーベアーキャンプ川崎側参加者紹介、ソング交換と楽しいプログラムが2時間半に渡り繰り広げられました。
2006.7.9 緑化推進事業
県連の緑化推進事業として継続して毎年開催しているヤビツ峠の下草刈が、7/9開催されました。幸い台風3号の影響は比較的少なかったものの、時折小雨の降る天候の中、合羽を着て汗だくで1日森林整備に奉仕しました。川崎地区からのスカウト参加は6名。写真は、閉会式の中で、この機会に森林愛護章を取得したスカウトに技能章を授与しているところ。 (写真提供 22団 福島様)
2006.6.25 ビーバーまつり「ビバリンピック」
6/25、ビーバーまつり開催。会場は天然芝の校庭が素晴らしい新設の土橋小(宮前区)。参加273名。
冬季五輪、ワールドカップにちなみ、スポーツ大会をテーマとし、各隊で作ったオリジナルTシャツ着用して開会式の聖火トーチのリレーと聖火台点火。ビーバー・バスケット、オセロ返し、しっぽ取り、トライアスロン、ストロー射的、縄跳び、的当て、オリエンテーリング、自作円盤投げ、ボーリング、カーリングと多彩なゲームが大人気でした。午後のドリブルリレー競技は、1点差で「青チーム」が優勝。閉会式では、優勝チームに特製メダル授与、最後に聖火を消灯し無事に終了。
今回、企画・準備・運営等に尽力して頂いた皆様、どうもありがとうございました。また、来年もがんばりましょう。
実行委員長 速水 武 (写真提供 30団 田中様)
2006.6.18 スキルアップ勉強会「スカウトソング」
6/18、青少年の家にてスキルUP勉強会「スカウトソング」を参加者12名で開催しました。
特別講師に横浜みなと地区コミッショナー杉本初恵氏を招き、1つの歌から様々なアレンジ、身振り、手振りで楽しく盛り上げるコツを実践的に指導いただき。まとめとして、ソングだけで組み立てるキャンプファイヤーの実施の仕方など、改めてソングの良さを実感する講習でした。
今回参加出来なかった方にも、ぜひこの楽しさを体験していただきたいと思った一日でした。

指導者養成委員会 佐藤 彩

2006.6.4 ラブリバー(多摩川美化活動)
市内美化活動の一環として毎年開催されている多摩川美化活動が、6月4日、市内5箇所の区間で、ボーイスカウトを始め青少年団体、企業役所などの各種団体の参加により開催されました。写真はビーバーを先頭に多摩川河川敷でごみを収集している22団のスカウト・リーダー。
2006.5.21 地区スカウトフォーラム
地区におけるベンチャースカウト活動の本年度最初の行事であるスカウトフォーラムが、15名のスカウトの参加により中原市民館において実施されました。写真は、今回のテーマ「親子関係」について、基調講演として問題提起している43団の内藤リーダー。
この後、県連フォーラム、日連フォーラムへと活動は繰り広げられます。
2006.5.21 安全担当者勉強会
第18回となる安全担当者勉強会が、高津市民館において開催されました。
主任講師 鈴木 實氏はじめ4講師による、各方面から切り込んだ実体験に基づく話題と課題により、安全の基本を押さえた講習がおこなわれました。参加者は21名、9コ団。写真は課題シートによる問題点の抽出と対応策の討議を行う参加者と、後ろで様子を観察する講師。
2006.5.3 国際仮装行列(横浜みなと祭)沿道警備奉仕
例年恒例の国際仮装行列の沿道警備の奉仕が行われました。川崎地区よりVSスカウト以上、98名の参加がありました。春の好天にも恵まれ、伊勢崎町1丁目から3丁目にかけて多数の観客の出た街頭にて、何事も無く沿道警備を実施しました。写真は横浜カラーガード隊の行進通過の1コマ。
2006.4.16 平成18年度 地区年次総会
本年度の地区総会が、4/16 川崎市国際交流センター・レセプションルームにおいて開催されました。
今回はパワーポイントでの資料映写を行うなど運営の円滑化をはかり、活発な議論が交わされました。
総会資料の中の年間事業計画を、本ページでも掲載しています。各隊の指導者への配布に活用ください。